電子ピアノ買取・中古電子ピアノ販売|ピアノアルバ

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ピアノの調律師を題材にした漫画

電子ピアノ買取専門店ピアノアルバです。

 

先日遠方まで電子ピアノの買取に出掛けました。

 

早くお客様のお家に到着したのですが18:00にならないとご帰宅されないとの事で住宅地の細い道にトラックを停めて待つわけにもいかず駐車場がある場所を探していると近くに漫画喫茶があったのでそこで数時間お客様を待つ事にしました。BLUE GIANTというJazzを題材にした漫画を読みたいと思い本棚を見ているとピアノのムシという調律師を題材にした漫画がありました。

 

以前はアコースティックピアノの販売をしておりましたので業界をよく知っている方が書いているんだなと感心しました。

 

ピアノが好きでも中の構造を知らない方はたくさんいますのでアクションとはどういう構造かとか普段ピアノ屋さんか調律師さんしか知らない様な業界の裏話とか実際にあるような悪質な業者の描写とかもあって面白かったです。

 

遠方に配達で出掛ける時には早めに到着して漫画喫茶で時間を調整してまた続きを読みたいと思いました。

 

ピアノアルバは電子ピアノに特化しておりあまりアコースティックピアノを触らなくなってしまいましたが、ピアノという楽器を深く知るきっかけになると思いますのでいつかは電子ピアノからアコースティックピアノに入れ替えたいと思っている方は読んでみると良いと思います。

 

古いピアノを中国に送って塗装したりペダルを移植して日本でリニューアルピアノとして大きな催事で売っていたり、中国で作ったピアノに無くなってしまったドイツのメーカー名とかドイツ製に聞こえる様な名前をつけて売っていたりという業界の闇な部分が描写されており、それを知る事により粗悪なピアノを買わされる事を少しでも防げると思います。

 

世田谷にいくつかある電子ピアノ屋さんの裏の社長さんも韓国のピアノ工場でピアノを作らせてドイツのレンナー社のアクションやハンマーを入れてドイツ製に聞こえる様な名前を付けたピアノを沢山売って儲けたと自慢していたのを聴いた事がありますが、そういう業界の闇の部分を知る事が出来る漫画だと思います。

 

調律師の免許制度とかピアノを弾いているだけだと知らない事が知れて良い事だと思います。

 

情報を知っているのと知らないのとでは選択をする際に大きな違いが出てきます。

 

ピアノアルバblogも皆様が正しい選択をする材料に値する情報を発信してゆきたいと思います。

 

電子ピアノはアコースティックピアノと比べると維持・管理が簡単な楽器ですがそれでも抑えるべきポイントがありますので、日々のメンテナンスなども出来る限り発信出来ればと思います。

 

電子ピアノはアコースティックピアノの査定よりも簡単に気軽に出来ますのでピアノアルバの無料査定をご利用頂き

所有している電子ピアノの買取相場を知っておくと新しい生活の準備や引越しをする際の有用な情報になりますので、お気軽にご利用くださいませ。

 

以下はピアノのムシのウィキペディアです。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ピアノのムシ

メーカー  ヤマハ・カワイ・ローランド・カシオ・コルグ
価格 
モデル 
製造年 
製造番号 
ピアノ種類 
色 
ペダル 
サイズ  高さ(cm) 
 横幅(cm)
奥行(cm) 
重さ(kg) 

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