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電子ピアノを高く売る準備

電子ピアノを高く売る準備

この度は本文に目を通して頂き有難うございます。

ピアノアルバをご利用頂く皆様の利益となります様に電子ピアノを高く買取らせて頂くヒントをお伝え出来ればと思います。
全ての電子ピアノ買取り業者に共通している事だと思いますので電子ピアノを少しでも高く売りたいと思っている方には是非実践して頂きたいと思います。

 

電子ピアノを買取りしている業者は販売する事により利潤を得ていますので、お客様が欲しがるようなコンディション(新品時に近い状態)の商品を集めます。
基本的に年式とモデル名で価値が決まる電子ピアノですが、下地が見える様な深いとか大きい傷や鍵盤の変色や摩耗が無い電子ピアノを高く買取致します。
綿ぼこりがのっている程度であれば査定には影響を及ぼしませんが、塗装が変色して見えてしまう様な汚れは引取りに伺う担当者が塗装に問題があるかもしれないと判断するかもしれません。

普段の手入れが大事

普段からの使用や保管の仕方を少しだけ工夫する事で大きくコンディションが変わってしまう事を防げますので幾つかポイントをお伝え致します。

 

鍵盤の手入れ

  1.        演奏前に手を綺麗に洗う事で鍵盤の変色が防げます。(象牙調の鍵盤は表面に細かい溝があるので汚れがその溝に入り汚れが落ちずらくなります。)
  2.    鍵盤が既に汚れてしまっている場合市販の鍵盤クリーナーとマイクロファイバーを使いクリーニングします。(汚れた直後だと綺麗になりやすいです。)
  3.           キーカバーが付いていないタイプの電子ピアノはカバーやあまり埃が出ない様な素材の布を掛けておくと良いでしょう。
  4.    鍵盤にドレミを油性マジックで書かないようにしましょう。(色が落ちなくなってしまう場合があります。どうしても鍵盤が判りやすくしたい場合はシールを使えば後で綺麗に取れます 。)

ボディーの手入れ

普段は水気が出ないぐらい硬く絞った柔らかい布やマイクロファイバーで埃を落としてあげるぐらいで十分です。(汚れがひどくなってしまった場合は電子ピアノ用のクリーナーも有りますが半艶用と鏡面仕上げ用のクリーナーがあるので間違わない様にしましょう。)

キッチンの近くに設置してある電子ピアノのボディーは油汚れなどが厚く付着している場合が多いのでカバーをかけておくと良いでしょう。(既に油汚れで黒ずんでいる場合はバケツに1-2滴中性洗剤を落として、よく絞ったウエスやマイクロファイバーで表面の汚れをとりましょう。)

付属品を揃えておく

皆さんが中古の電子ピアノを買うと考えてください
説明書があるのか? ヘッドホンがあるのか? カバーがあるのか?等買う人にとって付属している物が揃っている方が嬉しいですよね。

説明書は各メーカーがPDFファイルで保管しておりますが紙ベースの物が手元に有った方が最初に使い方をマスターする段階では便利なので、メーカーから取り寄せる事も出来ますが説明書は以外と値段が高く2000円ぐらいする物が殆どです。
最初は目を通す説明書も次第に使わなくなり何処にしまったのか忘れてしまう方も多い様です。
ヘッドホンも使う方使わない方に分かれ日常的にヘッドホンを使用している方はヘッドホンフックに掛けておく方が多く紛失する事が少ないですが、ヘッドホンを使用しない方は何処かにしまってしまい長い年月放置する事で何処にあるかわからなくなってしまう方が多いです。

またヘッドホンの耳当てのスポンジがボロボロとなってしまい捨ててしまう方もいらっしゃいますが耳当てのスポンジがボロボロになってしまい廃棄してしまう方もいる様ですが耳当ては新しい物に付け替える事が出来ますので廃棄せずに保管しておくと良いでしょう。
付属品を失くしてしまわない様にちょっとしたコツをお伝え致します。

 

  • 電子ピアノを引き取りにお伺いする際に収納上手な方は説明書は他の家電等の説明書と同じファイルに入れて保管されている方が多く直ぐに見つける事が出来る様です。
  • 使わない付属品を袋に入れて一まとめにして保管されている方も直ぐに見つける事が出来る様です。

 

以上の付属品を失くさない方法は他の家電等にも応用出来ますので是非実践して付属品を失くさない様にして頂ければと思います。

 

以上のちょっとした事で綺麗なコンディションを保つ事が出来ますので売る売らないは別として大事に使用して頂ければ幸いです。

 

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