090-4622-0540

お問い合わせはこちら

電子ピアノの選び方

日々お客様からお問い合わせを受ける中古電子ピアノ専門店からの購入のアドバイスです。

色々な時代の色々なモデルの電子ピアノを扱ってきた経験、習い始めからプロのお客様の相談をしてきた経験から本音でアドバイスさせて頂きます。

電子ピアノを購入するに当たってどんなモデルを買えば良いかわからない方の電子ピアノの選びのお役に立てればと思います。

どんな電子ピアノが欲しいのか

数ある電子ピアノの中からどん な電子ピアノを買えば良いのか分からない方が先ず把握するべき事があります。

  • 誰が引くのか (習い始め、今まで弾いていた等)
  • 置く場所のスペース (住宅事情や間取り)
  • 予算

以上の事を念頭に入れておきましょう

習い始めの場合

習い始めのお子様の場合は続くかどうか分からないので最初は予算より価格を抑えた商品をお選び頂き、ピアノのコンサートに家族で行ったり楽譜、レッスンに予算を使ってピアノが好きになる事に注力して下さい。

最初は道具よりもやる気を引き出してあげる事が大切です。子供は興味・モチベーションを上げる事で自主的に練習する様になりますので、その状態になった時により性能の良い電子ピアノに入れ替えてあげると良いでしょう。

ピアノアルバではステップアップのサポートを致しますのでスキルに応じた電子ピアノへの入れ替えが簡単に出来ます。

2000年以降に製造された電子ピアノは完成度もかなり高くなっており、日本のメーカーのヤマハ、カワイ、ローランド、カシオ、コルグ、いずれのメーカーの電子ピアノでも違和感なく練習が出来ます。

普段楽器を触らない方は知らないメーカーだからと知ってるメーカーに限定してしまう事は選択肢を減らしてしまいますので上記のメーカーの電子ピアノであれば習い始めのお子様の練習には十二分な性能ですので安心してお選び下さい。

予算に余裕がある方は譜面台に大型の液晶パネルが付いて多様な練習支援機能を備えたモデルも存在しますのでそれらの電子ピアノもお薦めです。

 

アコースティックピアノを弾いてきたけど引越し先にアコースティックが置けない場合

ある程度長い期間ピアノを弾いてきた方が何らかの理由で電子ピアノに買い換える場合は各メーカーが出している上級モデルの電子ピアノを買う事をお勧め致します。 新品時に20万円を超える電子ピアノには木製の鍵盤が搭載されているモデルがありそれらを買えば全く同じタッチでは無いにしてもアコースティックピアノのタッチに近づける様に各メーカーが開発した鍵盤が使われています。

またハイブリッドピアノと呼ばれるアコースティックピアノのアクションと同じ構造の物が入っていて音源から音を出すタイプの物も存在します。ハイブリッドピアノであればほぼタッチはアコースティックピアノと同じで練習が可能です。

 

置く場所に制限がある場合

電子ピアノのサイズは横幅は135cm~145cm程度となり、コントロールパネルが鍵盤の横にあるか前方にあるかで若干の違いがありますが88鍵盤あるモデルでは然程大きな違いはありません。一般的に電子ピアノのサイズの違いを大きく分けるのは奥行きとなります。奥行きも鍵盤の長さの関係で30cmを少し切るぐらいから多機能モデルで60cmぐらいの物まであります。高さも鍵盤までの高さはある程度確保されており存在感は変わりますが余りスペースには影響を及ぼさないので奥行きが一番電子ピアノのサイズ感に影響がある要素だと言えます。

ニューモデルのご紹介

新しく発売されたシリーズ等をご紹介致します。

 

MENU